SFファンタジー漫画「ARIA」が12巻をもって完結。

「夢空界」からの天野こずえファンにとって、夢のような数年間でした。

ありがとう。おつかれさま。またいつかどこかで。

ARIA(12) (BLADE COMICS)

ARIA(12) (BLADE COMICS)

…だけでは味気ないので、ここでライトニングレビュー!

ネタバレしない範囲で書き殴るよ。

掲載6話のうち、お馴染みのオムニバス形式の話が1話。ただしこれもエンディングに向けての序章といったところ。

残り5話でたたみかけるように大団円へ。ちょっと駆け足気味な感は否めないものの、最終話は流石の天野節。灯里、最後の最後が一番素敵でした。

ただ、まあ、この前の「黄昏の姫君」誕生がインパクトありすぎでしたね。その後が妙に霞んじゃった感じでした。

本当、天野先生の持ち味が余すところ無く叩き込まれた本作。これを超える作品を、果たして生み出せるのでしょうか?

期待半分、心配半分の1ファンなのでした。

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