今ジョン・ケージの「The Perilious Night」というアルバムを聴いてるのですが、曲の途中で超長い休符を平気で入れてきます。「Four Walls Act 1 Scene VIII」という曲では、初っ端から1分間もの休符の後にピアノ演奏が始まります。最後の「Four Walls Act 2 Scene XIII」でようやく曲らしい曲になります。

なんというか、さすが「4分33秒」の人。こういう曲は、CDじゃなくてライブで聴いてみたいです。休符中に戸惑う聴衆の様子とか想像するとたまらない。

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