@ミューザ川崎。

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ノヴォシビルスク室内合奏団、入場。続いて主役のバラホフスキー氏、入場。

あ、彼だけピカピカに輝いた、ワックスされた靴を履いてる。他のメンバーの靴は全員つや消し。

こういうのに気づいた事なかったなー。今度から気をつけて見てみよう。

第1部

前奏曲(無伴奏パルティータ第3番 BWV.1006より)/J.S.バッハ

山奥で湧き出した石清水のようなイメージ、澄み渡った清らかな音が、バラホフスキーのバイオリンから溢れ出る。これはただ者ではない。

アリオーソ(教会カンタータ BWV.156より)/J.S.バッハ

コントラバスの音がたまらねー!渋い!

夜想曲第2番 op.9-2 & 夜想曲第20番 遺作/ショパン

バイオリンの高音域の鳴きがたまらない!

タイスの瞑想曲/マスネ

ビブラートが利いてていい感じ。癒し。

愛の喜び/クライスラー

聴けば分かる、馴染みあるメロディー。

美しきロスマリン/クライスラー

ワルツ。リラックス。この辺からウトウトと…以下略。

休憩時間

珍しく「ひばり/ディニーク」が収録されてるCDが売ってた。「国内では入手できないCDです」と言われてつい買った。予想外の出費。

第2部

第1部後半のノリだったので、最後までまったりと聞き流す。もともと「ヒーリング・クラシックス」なんだし。

あ、終わったのか。ぱちぱち~。

おしまい

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アンコール曲。

ホルトラツスキー「想い出」はジャズ風の曲。ロシア人の曲とは思わなかった。ていうか何者?ググってもでてこないんだが。

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