無料でオープンソースのWindows用スクリーン・リーダーNVDAのプロジェクトが、Microsoft社から資金提供を受けるとともに、WindowsやIEをサポートする事を正式に認められたようです(Microsoft provides grant to improve NVDA)! サポート許可対象は2点:

  • Allowing NVDA to support Microsoft’s UI Automation API in Windows 7
    (次世代Windows「Windows 7」の「UI Automation API」に対するサポート)
  • Improving NVDA’s support for Microsoft Internet Explorer and other related applications
    (IEとその関連アプリケーションに対するサポート)

スクリーンリーダーは、OSやWebブラウザとの入出力を支援する性格上、各プラットホームの深い部分にアクセスする必要があるので、こうした支援は助かるでしょう。こうなるとWindows 7が急に楽しみになってきますね。

最高のシナリオとしては、Windows 7 の標準アプリとして組み込まれて、日本語でもOK!…となる事でしょうか。

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