本日発行の麻生内閣メールマガジン第19号は [介助犬との出会い] でした。総理官邸に、手足が不自由な方々とその「介助犬」が訪れたようです。

  • 介助犬は補助犬の一種で、身体の自由が利かない飼い主を助け、ドアを開けたり、着替えを手伝ったりする
  • 介助犬常に生活をともにし、コミュニケーションしながら、飼い主の大きな心の支えにもなっている
  • 介助犬は1年に及ぶしっかりとした訓練が必要である
  • いまだ、全国で44頭しかいない
  • 今でもまだ、レストランをはじめ、さまざまな場所で、受け入れを拒否されることがある
  • 補助犬は、身体が不自由な方々の、身体の一部とも言えるパートナーである
  • 一人でも多くの人に、そのことを知ってもらいたい

といった事が書かれていました。

2月13日には、日本介助犬協会会長らによる表敬があり、今年春にオープン予定の、介助犬と訓練士を育成する全国初の専門訓練施設「シンシアの丘」について説明されたそうです。

ふと「そういえばシンシアってどうしてるのかな」と思って調べたら…2年前に…。合掌。

内閣に福祉関連にも関心を持って頂けるのは幸いなことです。世界不況ともなるとおざなりにされそうですが、今まで以上に取り組みを進めて欲しいものです。心豊かな未来のために。

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