米eBay傘下のルクセンブルクSkypeは現地時間2009年5月27日,次期Windows用IP電話ソフトウエア「Skype 4.1 for Windows」のベータ版を公開した。同社のWebサイトから無償でダウンロードできる。対応OSはWindows 2000/XP/Vista。

インターネット経由でパソコンの画面をほかのSkypeユーザーと共有できる新機能を搭載。現在は1対1の片方向共有だけに対応しており,一方のユーザーが相手のユーザーの画面を共有することしかできない。また,アクセシビリティ改善策の一環としてキーボード・ナビゲーションを改良し,視力障害者向け読み上げソフトウエア「JWAS」やユーザー補助機能「Microsoft Active Accessibility(MSAA)」に対応した。

Windows用「Skype 4.1」のベータ版が公開,画面共有が可能に

JAWS」の間違いですね。日本ではユーザーが少ないですが、海外ではメジャーなスクリーンリーダーです。MSAAは…初耳でした。

以前から視覚障害者の方々はSkypeを使ってらっしゃいますが、今回のバージョンアップでより使いやすくなったということでしょうか。

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