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ソフマップ.comの新着情報で気づいたのですが、株式会社 PFU から、個人向けドキュメントスキャナ ScanSnapシリーズの新エントリーモデル「S1300」が発表されていました(PRESS RELEASE)。11月21日から販売開始、受注はすでに開始されている模様。

S1500Mを狙っていたのですが、こっちのほうがいいかな。OCR→PDF化のソフトは共通みたいだし、速度は気にしないし、かさばらない方がいいし。

参考記事

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欧州で人気のプロフィール交換ツール「Poken」が日本でも発売された。自分のプロフィール、ブログのURL、Twitter、FacebookのIDなどを登録しておくと、お互いのPokenをかざすだけでそれらの情報を交換することができる。

ソーシャル名刺「Poken」日本上陸–対面のプロフィール交換を簡単に:ニュース – CNET Japan

前々から「イベントの時、スマートに情報交換する方法はないかなぁ…お互い常に名刺を持ってる訳じゃないし、名刺に書かれたURLをタイプしてアクセスするのも面倒なんだよね…」とか思ってたんですが、そこにこの製品の登場です。「これはいけるかも!」と直感しました。

というわけでAmazonで注文して待つこと4日。ついに手元にPokenが届きました。あえてAlienを選びました。キモカワイイ?

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説明書き。たった3ステップしかありません。言葉は不要ですね。

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さっそくMacに挿してみました。USBメモリとして認識され、説明書きにあるhtmlファイルが表示されます。

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ファイルを開くとPokenのサイトにリダイレクトされ、Log Inを求められます。

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まずはCreate An Accountですね。

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基本情報の入力を求められます。

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次は参加しているSocial Networksを追加するよう求められます。

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twitter, facebookは無事追加できましたが、flickrがうまくいきません。後回しにします。

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次はIdentity details(個人情報)の入力です。公開して構わない範囲で。

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ここまで済むとHome画面へ移ります。My Poken Cardが作成されました。これが他人とPokenした時に渡される情報になるようです。

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そういえばブログのURLとか登録できるはずでしたが、入力した覚えがありません。

左上のIdentitiesをクリックしてみると、先ほど入力したIDENTITY DETAILSが出てきます。

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この中に、先ほどはなかったContactという項目があります。ここで任意のURLやRSSが登録できます。

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次にCARD CONTENTをクリックすると、DESIGN IDENTITYというのが出てきます。ここでCardの記載情報を書き換えられます。

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思い通りのCardに修正できました。

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気になった点

  • とにかくdoyoupoken.comのレスポンスが非常に悪いです。Eye-Fiはかなり軽快だったのですが。
  • 右上にPointsというのがありますが、メリットがよく分かりません。
  • flickrを追加しようとすると「ユーザー名/パスワードを照合できません」と表示されます。Sign in to Yahoo! でのユーザー名/パスワードを入力しているのですが、違うのでしょうか?

最後に

いかがだったでしょうか? 私は初期表示のまま設定を進めましたが、右上の「Language」で「日本語」を選択すれば日本語表記で設定できます。

しかし肝心の他人とのPokenは相手がいないと始まらないので、何かのイベントで人が集まる時を楽しみにしておきます。とりあえずPoken Nightが4月10日に開催されるようなので申し込みしておきました(残念ながら申込は締め切られたようです)。

あなたもPoken(ポーケン)しよう!

アレを借りていたが、結局まともに試せず仕舞い。すでに一度延長もしてるからもうだめだ。どっちみち、多分時間があっても手に負えなかっただろう。

今はギガビットでVLANできるルータを物色している(コレとかコレ)。ネットマスクを緩めて広めのアドレスにして、VLAN毎にキリの良いレンジを使うようにすれば十分であろう。

L3スイッチ探しの旅はひとまず終了とする。

1st iPod

昨日、「IA Spectrum」浅野さんの誘いで、UXBC Tokyo「iPodは何を変えたのか」に参加してきました。UX Book Club Tokyoは東京界隈で開催されるUX関連の読書会です。

課題

今回の課題本は「iPodは何を変えたのか?」(スティーブン・レヴィ著)。10章からなるこの本を5名が2章ずつ分担して要約、当日1章から発表してディスカッションするという形式でした。ただし担当章は各人バラバラで、私は

  • 5章 ダウンロード
  • 7章 ポッドキャスティング

が割り振られました。でも後日浅野さん曰く

みなさんがお好きそうな章を割り振ったんですよ

とのことで、そう言われれば特に興味深かった章だったような? 浅野さん恐るべし。ちなみに参加者は以下の通り:

私だけ独自ドメイン持ってませんね。あははー。準備中…。

参加が決まってから間もなくして、本を注文して読みました。読了後の感想

読み応えあった。題名に偽りなし。iPodを軸に、様々なシーンの変容を描いた物語。iPod最高!

でした。

その後担当章の要約に取りかかったわけですが、これがなかなか筆が進まず苦労しました。たまたま「200x年に…」といった記述が多かったので、年表形式にしてムリヤリまとめました。完成は読書会当日朝。危ない危ない。

当日の様子

さて、上述のように午前中に資料をまとめ、PDFにして読書会サイトにアップロード。午後2時、会場の渋谷は松涛のメディアプローブ株式会社さんへ到着しました。清潔で落ち着いた社内にさりげなくBGMがかかっていて、とても好感の持てるオフィスです。

しばらくしてメンバーが揃ったので、スタバのコーヒーとクッキーが香る白い丸テーブルを5人が囲み、読書会開始。もちろん本に書かれた内容が中心に話が進むのですが、所々それぞれの所見が入ったり、あるポイントで次々と意見が上がったりして、非常にエキサイティングな読書会でした。なにより5人という規模が絶妙だったと思います。

終了は午後5時半。あっという間の3時間半でした。私だけ最後にiPodとiTunesの年表をプリントアウトしたやつをいただいちゃいました。主催の浅野さん、会場のメディアプローブさん、素晴らしい機会を提供していただき、誠にありがとうございました。

議事録は後日UXBCのサイトにアップされる予定です(担当は自分だ、忘れないように!)。

ただ一つ

お借りしたお手洗いで水の流し方が分からなかったりして。便器本体に銀色のレバーがあったのでソレを回したのですがどうもおかしい。動作音が「ギリギリギリ」。なんかヤバい(笑)。正解は、横の壁に取り付けられたスイッチを押せば良かったのでした。私の視野が狭かったのも原因ですが、トイレを壊しちゃうかと思いました。

終了後

木達さんの記事にありますが、用事があってお帰りになった浅野さんを除く4人で、韓国料理を共に食しました。私は辛いのが苦手なのですが、ここの料理はなんとかセーフでした。韓国ビールを初めて飲みましたが、日本のと違ってやさしいのどごしが新鮮でした。

最後に

学生時代、私はアルバム単位など無視し、好きな曲単体を色々詰め込んだテープを作って楽しんでいたのですが、それを友達に笑われた事があります。しかし2001年1月にiTunesが登場し、曲のシャッフル機能が提供された時、Appleが自分を肯定してくれた気がしました。さらに同年11月にはiPodが登場し、自分のライブラリを持ち歩けるようになりました。この上ない喜びでした。この日、それをもう一度思い出せて幸せでした。また、全世界に好意的に受け入れられるiPodのデザインの凄さを改めて再確認できました。

ただ、スティーブ・ジョブズやジョナサン・アイブが退場した後のAppleは大丈夫なのか? という懸念はつきまといます。私はAppleが「スティーブ」や「ジョナサン」という名のペルソナを徹底的に作り上げて、彼らの影響力を維持し続けようとするのではないか? と想像します。「スティーブはそんな事言わない」「ジョナサンならこう作る」とかやるわけですね。

果たして「未来のモノのデザイン」はどうなるのか? クールなメーカーとしてAppleは在り続けられるのか? 最後にはそんな事を考えさせられました。

私は一生涯をかけてAppleをウォッチしていきたいと思います。

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mbp&co: TV&バッテリー用ワンセグ放送アプリ「テレビ」リリースにて、まだ先の話だと思っていたiPhoneアプリ「テレビ」が、新年早々入手可能になっていた事を知りました。

App Store「テレビ」

こんな事もあろうかと(嘘)、昨日某店にて「TV&バッテリー」をゲットしていたのです!というわけで、大喜びで「テレビ」をダウンロードして、ワンセグ視聴に挑戦しました。

「TV&バッテリー」のセットアップ

「TV&バッテリー」はiPhone同様、小さな箱です。

TV&バッテリーとiPhone

開けると取扱説明書が出てきます。

TV&バッテリー 取扱説明書

その下に「TV&バッテリー」本体が収められています。

TV&バッテリー 本体

こうしてみると小さいですね。持ち運ぶのも楽そうです。

TV&バッテリー iPhoneとの比較

アンテナを立てて、「TV&バッテリー」側の準備は完了です。

TV&バッテリー 準備完了

iPhoneアプリ「テレビ」のセットアップ

iPhoneにダウンロードしておいた「テレビ」を起ち上げます。

iPhone App「テレビ」

接続に失敗。あれー?

TV&バッテリーに接続できません

Wi-Fi設定を「TV&バッテリー」に合わせる必要がありました。取説をよく読んでませんでした…

Wi-Fi設定を「TV&バッテリー」に合わせる

改めて「テレビ」を起動。今度はうまくいったようです。…が、地域未設定なのでうまく受信できません。

「テレビ」画面

「テレビ」の設定画面を開きます。

「テレビ」設定

地域を選択します。

地域選択

都道府県を選択します。

都道府県選択

ここまでやると、無事ワンセグ放送の受信に成功しました!

iPhoneでワンセグ視聴成功!

一番受信感度の良かったTVK。1stガンダムを放送していました。ちょうどいいタイミングで名シーンを色々観ることが出来ました。

TVK@ワンセグ。テムさん…

NHK総合も無事視聴できました(でもちょっと不安定)。

NHK総合@ワンセグ

この他、テレビ東京とフジテレビ以外はだいたい受信できました。

不具合

長時間受信していると、チューナーがフリーズする模様。針金でリセットスイッチを押すと復旧しました。この辺、不安定らしきファームウェアに不安が残ります。

以上

しょせんワンセグなんで受信感度が不安定だったり画質がアレだったりしますが、手のひらにテレビが収まるのって面白いですね!

「TV&バッテリー」、これからワンセグとしてもバッテリーとしても活用していきたいと思います。

Eye-Fiマジ簡単

Amazonで予約注文してあったEye-Fiが届きました。

梱包を開けてみると、カラフルな外箱が現れます。

Eye-Fi 外箱

右の厚紙を引っ張ると、スルッと両側から中身が飛び出すギミック。

中身が両側から出てきた様子

右側にスタートガイドがあります。

クイックスタートガイド

引っ張ると、折り畳まれたページがパラパラと開かれていくギミック。楽しい。

ガイドの中身

ガイドに従ってセットアップを進めると、あっという間に無線LANの認識が完了します。

オンライン写真サービスを選択します。ここでは当然Hatena fotolifeを選択。

オンライン写真サービスを選択する

fotolifeのアカウント情報を設定します。

オンライン写真サービスを設定する

デジカメからパソコンへの転送先フォルダを設定します。

写真をパソコンにアップロードする

Eye-Fiカードをデジカメに挿します。「デジカメで何か撮れ」と指示されます。

写真をアップロードする

写真を撮ると、パソコンに転送された事が表示されます。

写真が無線LAN越しでパソコンに転送された

あとはfotolifeに自動的にアップロードされます。

写真の撮影とアップロードの準備ができました

Eye-Fi Managerで確認すると、アップロード中の様子が確認できます。

Eye-Fi Managerの様子

fotolifeを見に行くと、自動的にEye-Fiフォルダが作成されて、撮ったばかりの写真がアップされています!

Hatena fotolifeにアップロードされた様子

ここまでほとんどノンストップで10分くらい。Eye-Fiマジ簡単です。

ここ最近は携帯カメラからの写メールばかりでしたが、またデジカメに頑張ってもらおうかな?

添付文書

親愛なる日本のお客様へ

この度はEye-Fiカードをご購入いただきまして、誠にありがとうございます。

多くのデジタルカメラファンのいる日本で、Eye-Fiのサービスを皆様にご利用いただけることを大変うれしく思っております。

今回は、私たちの思いがこもった初回限定のスライダーパッケージにて、お届けさせていただきます。

皆様のデジタルカメラライフをさらに豊かなものに出来るよう、これからもエキサイティングなサービスを追加していく予定です。

今後とも、どうぞよろしくお願いします。

Eye-Fiチーム一同

スライドギミックは初回限定だったようです。楽しかったですよ!ありがとうございます!

CNET Japanの記事によると、iPhoneを音声のみで操作し、メールやスケジュールも読み上げてくれるデバイス「iLane」が米国で発売されたそうです。

iLaneは、iPhoneやBlackberryなどへダイレクトに接続して利用し、音声コマンドのみで操作が可能になる製品。Bluetoothのヘッドホンとセットで提供され、合成された女性の声で、電子メール、音声メッセージ、スケジュールなどを読み上げてくれるとの事。

もちろん日本語版の発売は難しいでしょうが、これがあれば視覚障害者であってもiPhoneが自在に使えるようになるかも。ただ、スマートフォン全般を対象にした製品みたいなので、iTunes等、iPhone特有のアプリをどこまでカバーしているかどうかは…?

FreeRADIUSどころか、IASでの動作検証もままならないまま時間切れ。そもそもMAC認証VLANの設定自体分からずじまいだった。だめじゃん。

残りは某社のアレだけだ。電話しようっと。

今回のブツはこちら
梱包内容を確認して、セッティングしてスイッチオン!

うん、まぁ、普通にうるさい。そろそろ諦めがついた。こういうものなんだな。

初期設定中。今回はフルCUI。日本語マニュアル片手にがんばります。

「Mac Mini」引退!?

「Mac Mini」引退か–「欧州で小売業者向け出荷が終了」との報道:ニュース – CNET Japan

ショックガーン!

Mac Miniは、2005年に登場したAppleの実験的製品で、低価格と省スペースが売りだった。

…G4 Cubeと同じ扱いですか、そうですか…まぁアレよりかは延命しましたが。

嘘だと言ってよジョブズ。