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先日IDEA*IDEAさんの記事のまのしわざさんの記事などでテスラ ロードスター試乗レポを読んで、是非自分も体感してみたいと思って試乗のアポイントを取り、本日行ってきました。

開店前に到着してしまったのですが、車を掃除していたスタッフさんに中へ入れてもらい、コーヒーを頂きました。ありがたい。そのまましばらく待たされましたが、簡単なアンケートを記入した後、いよいよ試乗です。

うっかり撮影するのを忘れてたので、先人の方々による動画を。

ダッシュ時のモーター音が聴きどころ。


風切り音以外は静か。

乗ってみた感想は、もうなんと言うか、異次元です。ウィイイーンという滑らかなモーター音とともに、今までの生活とは無縁の、強烈なGに全身を押さえつけられます。特に脳みそがヤバい。頭の中身が後ろに飛んで行きそうでした!
静かなのに速い。これがEVスポーツカーなのか……!

試乗アポイントは簡単です。東京外苑前のショールームにWebフォームで申し込めます(連絡がくるまで時間がかかる場合があるようです)。スタッフさん曰く、存分に加速感を味わうなら、比較的道が空いている、午前中のアポがおすすめだそうです。

非日常や未来感を味わいたい人はぜひお試しください。

2010-12-29追記:
試乗は助手席での見学です。運転は専属ドライバーさんがやります。

3月中頃、以下のようなニュースが流れました。

ここでいうエコカーとは「EV(電気自動車)」の事です。私は衝撃を受けました。よもや、現代でもう実現可能だったとは。

私はこの間まで、1972年式マツダ・シャンテに乗っていましたが、維持しきれず手放してしまいました(マツダミュージアムに捧げました)。いつかEV化したシャンテに再び乗るのが夢です。

少し前から「将来、既存車のEV化が進む時代が来るだろう」と考えていたのですが、デロリアンのEV化成功のニュース、およびここでのやりとりを見て、「もう今からビジネスとして始められるのではないか!?」と思いました。

最初から日本中のクルマをEV化の対象にするのは非現実的です。しかし、私のように旧車や名車を存続のためEV化したいというニーズは、少数ながら存在するはずです。まずはそこを叶えるところから始めてみてはと思っています。そしていずれは日本中の自動車整備工場にノウハウを伝授し、代理店となっていただく。さらには海外にも。アジアやアフリカの奥地で古いクルマがEV化して走り続ける。そんな光景を夢想しています。

組織化、法人化、EV化手順の標準化、役所との折衝、自動車業界のとの関わり等、課題は山積することでしょうが、今こそ挑戦すべきではないかと考えます。EVで日本を、世界を変えてみたい。私は、そのためにこれからの一生を捧げてもいいと思っています。

既存車のEV化はビジネスとして成立するか?

時期尚早かも知れませんが、こういう事を考えているヤツがここに一人いるのです。

 電気モーターとエンジンの両方を搭載したハイブリッド車(HV)とエンジン車の違いを知ってもらう体験会が24日、宮若市上有木のトヨタ自動車九州で開かれた。県内の視覚障害者ら約30人が参加し、エンジン車に比べ静粛性の高いHVの走行音などを体感した。

 同社が、聴覚を頼りに安全を確認する視覚障害者に、今後の普及が予想されるHVの特徴を知ってもらおうと企画。HVは信号待ちで停止したり、低速走行すると電気モーターだけが動き、エンジン音がしないため、音だけでは接近に気付きにくいという。

 体験会では、エンジン車とHVの2台を低速で走らせたり、横断歩道でHVの接近に気付くかどうかを確認。参加した直方市下境の介護士、徳永五月さん(65)は「ハイブリッド車は近くを走っても路面とタイヤの摩擦音しか聞こえない。外出時は注意が必要とわかりました」と話していた。

(2009年5月25日 読売新聞)

静かなハイブリッド車視覚障害者ら体験トヨタ九州 : 福岡 : 地域 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)

視覚障害者がハイブリッド車に恐怖を感じている事は、以前から話題になっています

私は将来的には路面とタイヤの摩擦音も静音化されていくと考えています。そうなると、やはり人工的に「自動車の音」を発する必要がありそうですね。これは音環境デザインの分野なのでしょうか。

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ランチア!

ストラトス!!

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日産パオ

マーチのパイクカー。

もう10年以上昔の車だけど、まだまだ魅力的。

「かわいいは正義」。

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これなぁに

市営バスの入口天井に取り付けられた、細長い装置に気付いた。こんなの見たことないな…なんかセンサーっぽいけど、何に使うのかな?

終点で降りるときに運転手さんに訊いてみました。

K「天井のあれ、何ですか?」

運「・・・どれ?」

K「細長くて黒い奴」

運「・・・センサー」

K「センサーって、何のですか?」

運「(ムッ)・・・なんでそんな事訊くの?」

K「いや、初めて見るんで」

運「・・・人が乗るのを検知するの」

K「(そりゃそうだろうけど)・・・ありがとうございました」

運「・・・」

ほんとは「何のために検知するの?」って続けたかったけど、運転手さんがキレると困るのでやめときました。

日産はよくぞ現行キューブ――最もキューブらしいキューブ――を誕生させてくれた。

特別美しいわけでもカッコ良いわけでもないけど、安定した存在感がある。

どうか、1年でも長く生産を続けてほしいな。

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ラパンSS

いつの間にかMCしてたんだ。しかしこの造形は…

やっぱ初代がいいな。

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ボルボルボー

ケータイで8倍ズームは辛い。

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ホンダ ライフ (360cc)

うあ、撮り逃がしたー。

やっぱ昭和テイストでしょ。

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