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先月は「ヱヴァンゲリオン:破」(以下「ヱヴァ」)、今月に入って「サマーウォーズ」(以下「サマウォ」)を観ました。それぞれ結構な数のレビュー記事がすでに出てますので、私は両作品に共通している点をテーマにして適当に書いてみましょう。ネタバレしない範囲で。

キャラクターデザイナ:貞本義行

それだけっちゃそれだけだが、彼のデザインは何年経っても人を惹きつける力があるように思う。

エンターテイメント性

これはもう理屈ではない。クライマックスであれだけのカタルシスを得られるなら、そこに理屈は不要。細かい考証など些事。

細かいパロディが仕込まれてるのも、気づいた者を楽しませてくれる。

やりこみ性

何度も観ないと分からない、細部の描写。「やりこみ性」はゲーム用語だが、映画用語でピッタリ来るのを知らないので。

話題性

「ヱヴァ」はTV版、旧映画版での実績があり、満を持しての新劇場版。それも好評を持って迎えられた「序」の続編。これで話題に上らない方がおかしい。

「サマウォ」は「時をかける少女」で一躍有名になった細田守監督の新作品という事で話題になった。…まぁ、「ヱヴァ」には負けるが。

小学生から大人まで、老若男女が観に来ていたのはこのせいか。今までの「大人向け」アニメ映画とは一線を画しているように思えた。

以上

簡単でしたが、いかがでしたでしょうか?「ヱヴァ」のレビューを書こうと思ってたら「サマウォ」が始まっちゃったので、まとめて書きました。なるべく冷静な文を心がけましたが、本心ダダ漏れにしたら大変なことになります。それくらいパワーのある作品です、両方とも。

ご興味をもたれた方はぜひお近くの劇場へ*1

ネタバレ部屋開設中

を開設中です。感想やネタバレを話したくてたまらない人はここでスッキリすればいいよ。

*1:「サマウォ」の上映館は限られてますが、「時かけ」よりマシです

夢を見ました。

天空高くそびえる東京タワー(?)へ屈強な男達にソイヤーと投げ飛ばされ、無限とも思える登頂を目指す(なぜかNASAと競ってたりする)。遂にたどり着いた頂からふわりと飛び立った先は、無重力の…

みたいな感じ。訳が分かりませんねw

というのも、昨夜ふたつのスピカ 15を読んだからに相違ありません。宇宙飛行士を目指し宇宙学校で互いに競い合い、励まし合って進んできた物語、ついに主人公たちが一つの終着点に辿り着きました。

4年生に進級できるのはたったひとり。そのひとりが決まれば、あとはみんなそれぞれ新しい進路に向けて、歩きはじめます。府中野、ケイ、マリカ、そしてアスミ……。ついに宇宙学校を卒業する日がきます。

ついに、ここまで来た。宇宙へと至る糸は、たった1本。その糸を掴むのは誰か。みんなの進む先は。…あの大ゴマは反則だ。

次の16巻で最終刊。10月23日発売予定とのこと。遠いとは思いません。9年、待ったのですから。

某漫画家さんのブログに影響されて、主に「空」に関する本を何冊か図書館から借りてきました。品揃え豊富でいつも助かります。

空の名前

雲図鑑+ビジュアル版歳時記といった感じ。毎日空を見上げるのが楽しくなる本。

「あの雲はなんて言うんだっけ・・・?」

星空の神々―全天88星座の神話・伝承

全ての星座の出自までは知らなかったので満足。星座の数が88に定められたのは1930年。つい最近なんですね。また、プトレマイオスが定めた48星座以降はろくな神話がついてない事が判明して軽くショック。

「聖闘士星矢」の設定は・・・w

星座図鑑 ヴィジュアル版

横浜の夜空だとあまり参考にならないのが残念。それでも「冬の大六角形」が確認できて満足。

長野とか、星が綺麗に見える場所へ行く時に持っていきたい。

目からウロコの脳科学

番外。一度は読んで欲しい「家庭の脳科学」書。ただ「クオリア」に関する論述が物足りない。

第2章「脳と障害」はちょっとキツかったかも。

以上

面白かったー。また読みたくなったら借りてこよう。

を読んで。反応遅いですねすみません><

P2Pもそうなんだけども、現代音楽(というより現代芸術全般かな?)って普通の人にとって物凄い偏見があると思う。でも実際に聞かせると意外に聞ける!とかクラシックより面白いよね、という人が多い。現代音楽に触れる機会は残念ながら少ないので、多くの人が偏見を持っているのが実情なんだろうなあ、と考えている。

これには同感。確かにそういう偏見を植え付けてしまった作品は少なくないけど(無調音楽が代表的ですかね)、クラシックの路線を踏襲しつつ新しい境地を開拓した、素晴らしい作品もまた、数多く存在するのです。そういう作品は、クラシック音楽そのものを敬遠しているしている人にも「え!こんな良い曲あったんだ~」と思ってもらえるでしょう。

ということで、Tomoさんご推薦の聞きやすい現代音楽についてReplyします。

カプースチン:「8つの演奏家用エチュード」

→カッコいい!そしてスゴいテクニックの連続

今回初めて知った作曲家。

本当に、実にカッコよくて超絶技巧。クラシックとジャズの融合・昇華。未来に飛躍していくようなイメージ。

私的には、同じ匂いを持つ作品としてディディエ・スキバン:「ポルス・グウェン」をお勧めしたい。

ポルス・グウェン~白い港(ピアノ三部作(2))

ポルス・グウェン~白い港(ピアノ三部作(2))

詳しくはまた別のエントリで。

ライヒ:ナゴヤマリンバ

→ポップで、時間変化が楽しい音楽

未聴だったので購入。

ミニマル調音楽の中でも耳当たりが良い部類に入る。マリンバの森に迷い込んだかのような、不思議な錯覚を受ける。謎めいていて、どんどん奥に誘われるよう。ポンと調が変わった拍子につんのめりそうになったりする。そして突然訪れる森の終わり。ここで物足りなさを感じた人は、ようこそミニマルの世界へ。

ライヒの入門CDと言えば、もう一枚。どの曲も比較的取っつきが良い。

スティーヴ・ライヒ入門

スティーヴ・ライヒ入門

しかしライヒ、今年来日公演してたとは不覚だった。もう70歳を越えてるし、次はないかも…

ピアソラ:「鮫」「ル・グラン・タンゴ」

→大人の雰囲気。BARのBGMで流れている感じ。

ピアソラ作品はタンゴ音楽と前衛音楽のせめぎ合いから生まれる、極めて独特な曲調が魅力。一度病みつきになってしまうと、どれもハズレと思えない。紹介された2曲は比較的アクが少なくて受け入れやすい。ただ、「ル・グラン・タンゴ」は10分を越える曲なので、初心者には敬遠されるかも。ここは素直に「リベルタンゴ」をお勧めしたい。

ヨーヨー・マ・プレイズ・ピアソラ

ヨーヨー・マ・プレイズ・ピアソラ

ヨーヨー・マの演奏が有名だが、CDは沢山出てるのでお好みで。

ちなみにピアソラ作品は、演奏者・演奏形態によって結構雰囲気が変わる。ピアソラ自身の演奏でさえ、演奏時期によってずいぶん変わる。なので同じ曲を色々なCDで聴き比べるのも面白い。

吉松 隆:プレイアデス舞曲

→繊細に、そして叙情的に

これは未聴。幸い、図書館にあるようなので来年借りて聴いてみる。要追記。

以上

来年からは私もお気に入り作品のレビュー始めてみようと思います。現代音楽との出会いとかも書きたいですね。

P.S.

「秋の夜長に現代音楽ってどうよ?」と題していますが、もう今は冬です。Vol.2は来年の秋なんでしょうか…?

主に今年発売された作品からお勧めしてみます。

HOTEL

Boichi 作品集 HOTEL (モーニングKC)

Boichi 作品集 HOTEL (モーニングKC)

近未来SF系がストライクゾーンな自分にはど真ん中ストレートな短編集。

オビの「科学も愛もグルメもギャグもお色気も」は偽りなし。

  • SINCE A.D.2079 – A.D.27034732
  • 低温治療法
  • マグロに命を懸けた男(あまりにもすげえよあんた!)
  • 七つの封印
  • 北風の女神

などなど、ステキ要素満載。お腹いっぱいになれます。

kaienさんけんすうさんご推薦。

岳 (1) (ビッグコミックス)

岳 (1) (ビッグコミックス)

シリアス山岳系。日本アルプスの山岳救助現場を舞台にした、時に優しく時に冷酷な山々と、それを愛する人々の物語。こう書くとまるが登山家がマゾみたいだ。血が苦手な人は読まない方がいいかも知れない。

「山登りなんて何が楽しいの?」と思ってる貴方にこそお勧め。

並木橋通りアオバ自転車店

並木橋通りアオバ自転車店 (1) (YKコミックス (945))

並木橋通りアオバ自転車店 (1) (YKコミックス (945))

ほのぼの自転車系。とある通りの自転車店を舞台にした、基本的に1話完結の物語集。

新聞配達用からロードレーサーまで、出てくる自転車も豊富なら、それにまたがる人々も多種多彩。人と自転車の数だけそれぞれの物語がある。作者の宮尾岳はそれを大理石から切り出すかのように毎回掘り出してくれる。最近ではピストとか道交法とかのホットな題材をすぐさま取り込んでいる。

  • 自転車なんて安けりゃ何でもいいじゃない
  • 自転車通勤なんてやる奴の気が知れん

とか思ってる貴方にお勧め。ていうか読めコラ。

20巻を数えた所で改題されて連載中。

アオバ自転車店 1巻 (ヤングキングコミックス)

アオバ自転車店 1巻 (ヤングキングコミックス)

GUNSLINGER GIRL

GUNSLINGER GIRL 1 (電撃コミックス)

GUNSLINGER GIRL 1 (電撃コミックス)

下手したら犯罪スレスレな、相田裕の近未来SFアクション系作品。救われない未来が次々と確定していくのが切ない。

鋼の錬金術師

鋼の錬金術師 (1) (ガンガンコミックス)

鋼の錬金術師 (1) (ガンガンコミックス)

熱血ファンタジー系。今じゃアニメの方が有名かも知れない。

最初からレベル99状態の主人公が活躍しちゃう作品。銃も魔法も人造人間もアリの世界設定。結構人の命がシリアスに扱われている。

なお、作者の荒川弘は衛藤ヒロユキのアシスタントだったらしい。彼のギャグを継承しているのが所々でかいま見える。

王様の仕立て屋

王様の仕立て屋 1 ~サルト・フィニート~ (ジャンプ・コミックスデラックス)

王様の仕立て屋 1 ~サルト・フィニート~ (ジャンプ・コミックスデラックス)

最初からレベル99状態(服飾的な意味で)のエレガンテな主人公が活躍しちゃう、大河原遁の作品。ドタバタ職人系。イタリア、フランス、イギリス、アメリカ、日本と次々と舞台を移してストーリーが進行する。なぜか和風な演出が多い。

恋愛ディストーション

恋愛ディストーション 1 (ヤングキングコミックス)

恋愛ディストーション 1 (ヤングキングコミックス)

ラブコメ系一筋である犬上すくねの作品。哀れな「犬」に泣ける笑える。

一時は連載中止かと思われたが見事に復活。と思ったらまた連載停滞中。お預けはツライですご主人様。

ARIA

ARIA (1) (BLADE COMICS)

ARIA (1) (BLADE COMICS)

今年4月に連載が終了した天野こずえの作品。未来SF+ファンタジー系。あと恥ずかしいセリフ満載。

この「SFとファンタジー」のブレンドが絶妙。よくぞここまでやってくれた。この人のファンで良かった。

モーティヴ-原動機 —リフュールド

現在「日本沈没」を連載中の一色登希彦の作品。

オートバイと人生との関わりをテーマにした短編集(Vol.0)と、元ライダーの書店員が再びサーキットに戻っていく物語(Vol.1~2)。どちらもあまりにもの凄く、こちらのハート(原動機)も熱くなってしまう。

白眉はVol.0 第7話で、主人公が愛機ドゥカティ900SSにのろける所。バイクには乗ってないけど分かる。分かるぞ!

数年前に連載が止まっているが、「日本沈没」が終わったら続きを書いてもらいたい。

以上

どれかお小遣いの余りで買って読んでくれたら幸いです。

まずは、昔から愛読してるヤツで攻めてみます。

ディスコミュニケーション

ディスコミュニケーション(1) (アフタヌーンKC (1027))

ディスコミュニケーション(1) (アフタヌーンKC (1027))

最近は「謎の彼女X」で知られる植芝理一のデビュー作。大学在学中に連載開始したらしい。

日本で最も真面目に意味不明な漫画じゃなかろうか。とにかく訳が分からない。不思議系。でも面白い。

夕凪の街 桜の国

夕凪の街 桜の国 (双葉文庫)

夕凪の街 桜の国 (双葉文庫)

こうの史代の作品。いつの間にか文庫版になってた。それだけ人気があったという事か。

途中から嗚咽しながら読んだ。戦争と平和系。

これ絶対英訳して輸出するべきだよ!…と思ったら出てた。

Town of Evening Calm, Country of Cherry Blossoms

Town of Evening Calm, Country of Cherry Blossoms

あと続編も出てた。未読。

この世界の片隅に 上 (アクションコミックス)

この世界の片隅に 上 (アクションコミックス)

沈黙の艦隊

沈黙の艦隊(1) (講談社漫画文庫)

沈黙の艦隊(1) (講談社漫画文庫)

最近は「ジパング」を連載中であるかわぐちかいじの作品。

戦争と平和系。白眉は、ラスト目前の国連総会での海江田艦長30分スピーチ。冷静と情熱の間で彼は何を願ったのか。

これも英訳して…いや、ムリか。色々と。

シャカリキ!

シャカリキ! (1) (小学館文庫 (そB-12))

シャカリキ! (1) (小学館文庫 (そB-12))

最近は「昴」「capeta」を連載中である曽田正人の作品。自転車モノの元祖(?)。

漫画喫茶で偶然手にしてハマる。熱血系。ヤケドしそうなほど熱い画風が良い。

ドラゴンクエスト—ダイの大冒険

三条陸&稲田浩司による王道バトル系。当時数多あるジャンプ作品の中で1番のお気に入り。

白眉はやっぱりポップのこのセリフ。

一瞬…!! だけど… 閃光のように…!!!

まぶしく燃えて生き抜いてやる!!!

TWIN SIGNAL

TWIN SIGNAL (1)

TWIN SIGNAL (1)

大清水さちのデビュー作。SF+コミカル系。

最初はコメディ寄り、最後がちょっと残念な感じだけどそれ以外は良作。

一貫して「ロボットとは何か?」をテーマに描かれている。

なにげに英訳版が出てて驚いた。

Twin Signal 1

Twin Signal 1

機動警察パトレイバー

ゆうきまさみ作、近未来SF系。「TWIN SIGNAL」と本作でライトSF属性が備わった。

後半になるにつれて重いテーマが扱われるようになる。

魔法陣グルグル

魔法陣グルグル (1) (ガンガンコミックス)

魔法陣グルグル (1) (ガンガンコミックス)

衛藤ヒロユキのデビュー作。ファンタジー+ギャグ系の極右。

「ただし魔法は尻から出る」「ワキの下でおにぎりを!!」「爺ファンタジー」等のステキワード満載。

よく無事に完結したものだ。

夢空界

最近では「ARIA」が大ヒットした天野こずえの初期短編集。SF+ファンタジー系。

やや幼い筆致ながら、泣かされる。

この頃からこの人の作風(テーマ)は一貫している気がする。

神童

神童 (1) (Action comics)

神童 (1) (Action comics)

最近になって映画化されたりもした、さそうあきらの作品。音楽系。

ぶったまげたのがこのシーン。

その瞬間

左手(マンゴーシュ)の力強い低音が

球場いっぱいに鳴り響いた

音楽漫画屈指の描写だと思う(なぜ球場?と思った人はぜひ読もう)。

多作な作家さんたち

須藤真澄

猫系と不思議ファンタジー系をたくさん書いてる人。両方好き。

アクアリウム

アクアリウム

浦沢直樹

「手塚治虫の後継者」との声もある実力派。精緻な筆致をベースに多彩な作風を誇る。

お勧めの2作品。欧州を舞台に西へ東へ。

MASTERキートン (1) (ビッグコミックス)

MASTERキートン (1) (ビッグコミックス)

Monster (1) (ビッグコミックス)

Monster (1) (ビッグコミックス)

新谷かおる

少女漫画のタッチで男臭いシーンを描いてのける希有な作家。松本零士の薫陶を受けている。

航空機や自動車を題材にした作品が多い。たまに辻褄が破綻する事もあるが、力技で押し通してしまう。

エリア88 (1) (MFコミックス―フラッパーシリーズ)

エリア88 (1) (MFコミックス―フラッパーシリーズ)

ガッデム 1 (ビッグコミックス)

ガッデム 1 (ビッグコミックス)

以上

こんなところでしょうか。ふうすっきりした。古いのが多いので絶版もあります。ご容赦ください><

商用Webサービス向けサーバ運用についての本。

小規模社内LANにおけるサーバ運用には、ほとんど参考にできない内容です。「あ~こうやって工夫してるんだねぇ」としか。唯一、5章「省力運用」は一部参考になりました。稼働監視(Nagios)とモニタリング(Ganglia)が別カテゴリになってるのが少し違和感。Comparison of network monitoring systemsなんかでは同列に扱われてるけど。

いつか100%役に立つ日が来る、かも?

[24時間365日] サーバ/インフラを支える技術 ?スケーラビリティ、ハイパフォーマンス、省力運用 (WEB+DB PRESS plusシリーズ)

[24時間365日] サーバ/インフラを支える技術 ?スケーラビリティ、ハイパフォーマンス、省力運用 (WEB+DB PRESS plusシリーズ)

Q: Final impression!

Q:徹底レビュー中!

2時間半の間に書かなければならなくなったため、試聴と並行してレポートします。

ようやく手に入れた光ケーブルを

  • DVD/CD: PS2
  • フロント: AirMac Express

のようにアンプへ接続して、準備OK。

あ、一部のモニターさんが指摘していたように、アンプ本体のノイズが気になりました。改善すると良いのですが。

PS2起動

PS2を起動し、システム設定で「光デジタル出力:入」に切り替えた瞬間、世界が変わりました。

PS2はシステム環境音として波打ち際のサウンドスケープを用いていますが、まさに自分がいまどこかの浜辺に立っているかのような錯覚を覚えました。これは凄い。

DVD「ワールドラリーヒストリー 1950~1989」

おお、悪くない…でも臨場感がない…?よく聴いてみるとトップスピーカーから音が出ていない。そしてDVDケースのラベルを読み返す。

「モノラル」

却下ーーーー!

DVD「アストル・ピアソラ『ライヴ 1984』」

これもイイ。臨場感が尋常じゃない。ステージが目前に迫ってくるかのよう。

ただ、やっぱりトップスピーカーから音が出ない!

DVD「7人の侍」

これも臨場感が出ててイイ感じになってます。

やはりトップスピーカーから音が出ない。5.1chのソースってあったかなぁ…

DVD「カウボーイ・ビバップ the compilation 1」

ありました、5.1chソース!

トップスピーカー、キターーー!

素晴らしい。サラウンドで「Tank!」聞くとこんななのか!そして戦闘機「ソードフィッシュ」の飛行音が…良い…。

DVD「秒速5センチメートル」

割と最近のDVD。残念ながら5.1chではなく。それでもかなり映画館気分で楽しめました。

DVD「海の上のピアニスト」

もう1本、5.1chソースがありました。

うおおおおー!映画館の感動がよみがえるー!

マックスの語り。機関室の喧噪。潮騒。壮麗な音楽。ガラスが割れる音。

iTunesで試聴

MacBookのiTunesの音源を、AirMac Expressを経由して視聴しました。結果は概ねいい感じ。

オーディオ評価用プレイリストの楽曲を一通り鳴らしてみましたが、どれも概ね持ち味が出ていたと思います。私のリファレンス曲は下記のような感じです:

  • Didier Squiban「Nominoe」(ピアノ低音)
  • 松谷卓「Toccatina」(ピアノ高低音)
  • Dream Sound Factory「Rise」(ハウス系音源)
  • 加藤登紀子「時には昔の話を」(ライブ感)
  • J.S.バッハ「トッカータとフーガ」ストコフスキー編曲版(ベース音)
  • すぎやまこういち「ロトのテーマ」(金管音)
  • 小曽根真「reborn」(ピアノの打鍵音)
  • The Black Mages「Clash on the Big Bridge」(ロック系音源)
  • 坂本龍一「Self Portrait」(ピアノの透明感)
  • J.S.バッハ「Suite No.1 Prelude」by 清水靖晃(残響音)
  • J.S.バッハ「Air」by L.ストコフスキー(ストリング系)
  • ポンセ「Scherzino mexicano」by J.ウィリアムス(ギター曲)
  • マイヤーズ「Cavatina」by J.ウィリアムス(ギター曲)
  • ヴィヴァルディ「トリオソナタ ハ長調 RV.82」(チェンバロ音)
  • A.ヨーク「サンバースト」by J.ウィリアムス(ギター曲)

強いて言うと、極低音部の発音が不明瞭になる傾向があるような気がしました。「Nominoe」「Toccatina」「トッカータとフーガ」等で感じました。

以上

Q:の音、エージング(慣らし)すればもっと良くなっていくのでしょうか?だとしたらかなり素敵なオーディオです。

駆け足で申し訳ありませんが、試聴レポートでした!

[rakuten:forza:402419:detail]

ライブ1984 [DVD]

ライブ1984 [DVD]

秒速5センチメートル 通常版 [DVD]

秒速5センチメートル 通常版 [DVD]

海の上のピアニスト [DVD]

海の上のピアニスト [DVD]

なんという組み合わせ…。いえ、関連性は全くありません。単に続けて読んだだけです。

小説・秒速5センチメートル (ダ・ヴィンチブックス)

映画版(DVD)をノベライズしたという本作。映像化されなかったシーンとか、表現しようのなかった彼女たちの心情とか、小説ならではの内容が少ないページ数ながら色々盛り込まれてて満足できました。しかしリアリティあるなあ。

以前DVDで観た時もそうでしたが、小説版を読んでもやっぱり鬱になりました。古傷が痛む。精神衛生上良くない作品ですw

小説・秒速5センチメートル (ダ・ヴィンチブックス)

小説・秒速5センチメートル (ダ・ヴィンチブックス)

秒速5センチメートル 通常版 [DVD]

秒速5センチメートル 通常版 [DVD]

ムダヅモ無き改革 (近代麻雀コミックス)

総理大臣を選ぶなら誰?で知った本作。ニコニコ動画やYouTubeにうpされちゃってます。
【ニコニコ動画】ムダヅモ無き改革 襲来!!!バルチック艦隊 第3話
ここで観た「天地創世(ビギニングオブザコスモス) 」見たさに買いましたw 4ページ見開きは圧巻!

ムダヅモ無き改革 (近代麻雀コミックス)

ムダヅモ無き改革 (近代麻雀コミックス)

Q:徹底レビュー中!

Q: 1st impression!の続き。

トップスピーカー&マウントキット

手始めにトップスピーカーから取り掛かります。開封。

トップスピーカー 開封1

小さなボディの割に梱包が大きいです。

トップスピーカー 開封2

ハイビジョンサウンド会議の時の白いやつとは違って、シックな黒がステキです。

トップスピーカー 開封3

続いて、マウントキットを開封。

マウントキット 開封1

トップスピーカーをTVに設置するためのマウントベースを掘り出します。

マウントキット 開封2

スピーカーとベースをねじ止めします。

トップスピーカー セットアップ1

TVに設置完了。なかなかいい感じ。

トップスピーカー セットアップ2

ベーススピーカー

次に、ベーススピーカーを開封。

ベーススピーカー 開封1

これもボディの小ささの割に梱包が大げさのような。

ベーススピーカー 開封2

とりあえずフットレストの下に置いてみます。ぴったり。

ベーススピーカー セットアップ

アンプ

続いてアンプです。開封。

アンプ 開封1

アンプ本体とリモコンが出てきました。

アンプ 開封2

リモコン。「ボタン多い」「なんか安っぽい」が第一印象です。

Q: リモコン

電源の単4電池3本をセット。

Q: リモコン電源

アンプを引っ張り出したところ。これはボディと梱包にそんなに差がないです。

アンプ 開封3

背面部はスッキリしていますね。

アンプ 背面部

サブウーファー

最後にサブウーファーを開封。

サブウーファ 開封1

これも出すのが大変で…

サブウーファ 開封2

ようやく出てきました。これも箱に見合った大きさ。

サブウーファ 開封3

なんとか足下に押し込んで、アンプとともにセットアップ完了。

アンプ&サブウーファ セットアップ

以上

届いた時は「なんでこんなにデカイ梱包なんだろう」と思っていましたが、開封してみると、サブウーファーの大きさに合わせてパッケージングされている事が分かります。重量も、サブウーファーとアンプが大半を占めています。

それでも、その他スピーカーの梱包をコンパクトにして、少しでも全体の体積を減らして欲しいなあと思いました。買うのは簡単ですが、運び入れるのが面倒だと、嬉しさが減っちゃいますので。

この後はPS2をDVDプレーヤーとして試す予定ですが、オーディオ光ケーブルが手元にないので、今度買ってきます。続きはまた後日!